孤独も悪くない②

読書

どうもミトコンドリオンです。

今回も続きを紹介しようと思います。

続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 孤独も悪くない編

CHAPTER2 人間関係のモヤモヤ

人の機嫌が悪いのは自分のせいだと思ってしまう

誰かが怒っていると自分のせいだと思ってしまう。これって自信がないようで、実は結構。自信過剰なのかもしれません。

ただ、考えてみてください。他人の人生の主人公は他人で、その人にとって、自分はただの脇役です。身の回りで起こることに対して、常に自分に原因があるのでは?と思うのは「自分が見ている世界は、すべて自分を中心に動いている」というくらい自信過剰です。

心当たりがない問題まで気にすることはありません。脇役は脇役らしく、通り過ぎましょう。

人の気持ちを優先してしまう

人の気持ちを優先してしまう人は、とても優しい人なのだと思います。でも、それではいつか疲れてしまうので、時には相手を選んだり、自分を優先したりすることも大事だと思います。

人から慕われる数は、悪い言い方をすると、自分が背負う人の数でもあります。

そして、背負った数だけ助けてもらえないし、背負いすぎて倒れてしまえば、たくさんの人を傷付けてしまいます。だから、冷たいと言われるかもしれませんが、相手を優先するなら、背負える数までです。自分のためにも相手のためにも。

「自分が優先した数」は、「自分を助けてくれる数」ではない。

人にお願いするのが苦手

人にお願いをするときに、気が引けてしまう時があります。でも、生きていると人に頼らないとうまく回らないこともあります。

そんな時はこう考えてみてください。

「お願い」ではなく「交換」にする。

いつ、どのタイミングで、それを返せるか分からないけど、せめて助けてもらったときと同じくらいの恩を返せるように心がけましょう。

ギブ&テイク。

人に頼るには勇気がいるし、相手もまた、一方的に与えたりもらったりするより、交換くらいの気持ちの方が、どちらも頼りやすい雰囲気になると思います。

人に自分の意見を言えない

周りの反応が気になって、自分の意見が言えない時、試食みたいなものと思ってみましょう。試食は買ってほしいのもありますが、その商品を知ってもらうことを目的としています。実際に試食して買わなくても、その人には報酬があります。

なので、意見も言わないと知ってもらえません。周りの反応は気になるかもしれませんが、万人に受け入れられる意見を出すのは難しいです。知ってもらうことで、新しいアイデアやより良いアイデアに改良できることもあります。

どんな意見でも、知ってもらうことに意味がある。

人が思い通りに動いてくれない

思い通りにいかない時、人を思い通りに動かせたらどんなに良いことか。と思ったことある人は多いのではないでしょうか。

でも、考えてみてください。自分が他人の操り人形みたいにコントロールされてたら…。

怖くないですか?

それでも相手を動かしたいなら、心を動かすことが必要です。そして心を動かすためには、まず、自分が相手の思い通りに動くことです。

その時に、考えてみます。

本当にこの人のために動くべきなのか。と。

相手のために動くことはつらいことです。だから、よく考えて行動するようにしましょう。

人が察してくれない

何も言わずに、思っていることを相手が察してくれたら、そんなに楽なことはありません。でも人の心は読めないのが普通です。

ちなみに察してほしい時ってどんな時でしょう。

それは、自分からは言いにくい問題を持っている時ではないでしょうか。

できることなら、察することを期待するより、自分から伝えに行くことが近道です。

できれば、ちゃんと用件を伝えて、それでも難しい時は周りの人に頼ってみましょう。

人を大切にできない

自分に余裕がない時は、人の面倒まで見ることはありません。そうせざる得ない環境の方は別ですが、人を大切にするということは、生半可な気持ちではできないことですし、中途半端に大切にすることは時には相手の心に負担をかけてしまう可能性があります。

無理をして人に与えている人は素晴らしい人ですが、周りには心配も与えてしまう可能性もあります。

人を大切にすることは大事です。しかし、大切なのは思いなので、自分が負担にならない程度の行動で人に与えていってはどうでしょうか。あいさつで「元気?」「最近どう?」など、人は気にかけてくれる人がいるということだけでも心の支えになるものです。

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