2021-07

読書

神の悪手 の感想

どうもミトコンドリオンです。タイトルに惹かれて読んでみました。帯を見た時、あの羽生善治九段が推薦していると言うことで、??なんの話なんだろうと思っていましたが、よく帯を読むと将棋ミステリーのようです。将棋ミステリーというと、思い浮かんだのは...
読書

生きるのが下手な人へ の感想

どうもミトコンドリオンです。私はよく周りに「生きづらい生き方してるね」「生きるの下手そう」と言われることがあります。自分でも思い当たる節はあるのですが、自分の信念を曲げることが難しいのです。曲げるときは理論的に合理的に理由を考えて自分の信念...
読書

悪い知らせをうまく伝えるには?幸せ拡散の7つのルール

どうもミトコンドリオンです。仕事をしていて全てがうまくいっている人はいないのではないでしょうか。何かしらのトラブルに巻き込まれたり、ちょっとした見落としが大きなミスにつながったり、気をつけてはいるけれど、ゼロにはならない。そして、トラブルや...
読書

教えるのって難しい「仕事を教えることになったら読む本」

どうもミトコンドリオンです。新年度が始まり、新入社員は研修が終わり、各部署に配属になった頃でしょうか。そして、新人の教育担当になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も、新人を教える時にはどうして良いか悩みました。「こんな私で良いのだ...
読書

僕たちはもう帰りたい の感想

どうもミトコンドリオンです。なかなか面白いタイトルの本をみつけました。そのタイトルは「僕たちは帰りたい」です。私も日頃仕事をしていると「もう帰りたいわ〜」とよく思いますし、ふと口にしている時もあります。本書はそれぞれの「もう帰りたい」と思っ...
読書

鬼の御伽 の感想

どうもミトコンドリオンです。書籍情報鬼の御伽板倉俊之(いたくら としゆき)1978年1月30日生まれ。埼玉県富士見市出身。吉本興業所属。NSC東京校4期生。98年に堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。すべてのコントの作・演出を担当する...
ふと思う

ひとり働き方改革

どうもミトコンドリオンです。突然ですが、皆さん疲れてないですか。ここ週間ほど、残業がいつもより多く、体もだるくて、気持ちもイライラしていました。そこで、いっそ残業せずに帰ってみたらどうかと思い、時間を決めて、どんなに仕事があっても帰ることに...
読書

数学っておもしろいかも…

どうもミトコンドリオンです。笑う数学日本お笑い数学協会知っていましたか。3月14日はホワイトデーだけではありませんでした。実は数学の日なのです。円周率の3.14がもととなっています。・枝豆の殻を一度も引かず、枝豆を食べきれる確率枝豆の殻をも...
読書

マイ・シスター、シリアルキラー の感想

どうもミトコンドリオンです。書籍情報オインカン・ブレイスウェイト1988年ナイジェリア生まれの作家、詩人、グライックデザイナー。英国キングストン大学卒業。デビュー作の本書は有力紙誌から高い評価を受け、30言語での刊行が予定されている。訳粟飯...
読書

#ある朝殺人犯になっていた の感想

書籍情報藤井 清美(ふじい きよみ)1971年生まれ。徳島県で育つ。筑波大学在学中に舞台から仕事をはじめ、映像の脚本でも活躍。近年挑戦している小説では、大学で歴史学を学んだ経験を活かし、綿密な調査と取材を強みとする。舞台では小劇場から大劇場...